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うつ病は足つぼで治る

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フットリーディングとは?

フットリーディングとは、メディカルリフレクソロジーのテクニックの一つ

詳しいメカニズムが解明されていないうつに関しては、医療の現場でさえ仮説をもとに診断、薬の処方が繰り返されています。

私たちのメディカルリフレクソロジーも経験をもとに施術を行いますが、フットリーディングはその治療の根幹であり、どの部分が不調なのかを見極めるためのテクニック。

スウェーデン式介護に見る「触れることの意義」

あなたはスェーデン式介護という言葉を聞いたことがありますか?

千葉のある老人ホームではスウェーデン式介護というものを取り入れているところがあります。

老人介護の現状を取材したTV番組を見たときのことでした。

一人の老女をベッドに移動しようとした介護スタッフに対し、この老女は警戒心をむき出しにして攻撃的な態度、暴力まで振るっていました。認知症の方でした。認知症になるとこのようなこともあるのです。

手の付けようがない状態だと思ってみていたら、別のスタッフがこの老人の手にオイルマッサージを始めました。

先ほどまで、目を吊り上げて暴言を吐いていた老人も別人のように心を穏やかにし、「本当にありがとう、気持ちいいです。」優しい言葉でお礼を言っていました。

先ほどとはまるで別人の様です。あれほど感情的になっていた人間も、触れ合うことで、心を通わせることができるのだ。そう強く印象に残った光景でした。

私たち行うメディカルリフレクソロジーでも同じようなことが良くおこります。

私たち治療家と患者の間では、信頼関係がないと施術が成り立ちません。はじめていらっしゃる方、特に症状がつらい方は警戒心が強く、「本当に大丈夫だろうか?」「どんなことをするんだ?」いろいろな感情をお持ちです。

しかし、施術が始まるとにこやかに心を開いてくださり、沢山の話を聞かせてくださいます。信頼関係が築けた瞬間です。

心と体を同時にケア

うつ病の治療に必要なこと。

休養、投薬、カウンセリング がうつ病の治療には有効です。この3つを同時に行うのがメディカルリフレクソロジーです。

休養は時間的に休みをもらえたとしても、グッスリ眠ることが出来なければ体を回復させていることにはなりません。

投薬。これは脳の病気であるうつのセロトニンのバランスを調整する薬。しかし、薬が効かない場合もあります。

自分に合った薬であれば劇的に効く薬物療法でも、自分に合う薬にめぐりあうまでに時間がかかってしまうと大量の薬による体への負担が大きくなります。

副作用の少なくなってきているといわれるうつの薬とはいえ、大量に長期間飲むことは副作用を伴います。

まずフットリーディングを行い、足の裏に感じ取れる悪い部分を探し出します。そして反応のある部分を的確に刺激。ホルモンバランスの崩れている脳や、疲労を回復できなくなっている内蔵などに働きかけていきます。

不足している機能を高め、過剰に反応している部分の働きは抑制する。そんな効果が足のつぼを刺激することで得られます。

施術を受けた方がまず感じる事は、体の温かさ。リラックス感。そして、徐々に睡眠が深くなっていくのが実感できるようになります。

セラピストがカウンセリングに当たりますので心と体の治療を同時に行うことが出来ます。

グッスリ眠ることが「自分で治す力」を高める

眠るということは体を治す作業だということを意識したことがありましたか?

10時から2時に体力。2時から4時に内臓、4時から6時に神経。それぞれを回復させています。

うつ病の患者の90%は睡眠に障害があります。

しかも睡眠薬を飲んでも改善されにくいという厄介なものです。

うつの特徴に「早朝覚醒」というものがあります。これは朝方4時前後に目が覚めそれ以後眠れなくなるというものです。

これで精神的な部分の回復が遅れます。

朝までぐっすり眠ることが出来ないだけで、疲労が残ったからだでは日中の集中力を欠き、とても仕事どころではなくなってしまいます。

不眠は自律神経のバランスが崩れることが原因

自律神経は交感神経と副交感神経から成っています。交感神経=活動の神経 副交感神経=リラックスして体を休める神経 このバランスが狂ってしまうものです。

常に焦りなどの緊張状態が続くと交感神経が優位になり、深い眠りを得ることができなくなります。手先や足先の血行をよくするという事は、副交感神経を優位にし、体をリラックスさせる効果があります。

私たちは、まず、眠れることで体が回復し始めると考えて治療を行っています。

足先の血行をよくすること、カウンセリングで心を通わせ気持ちを楽にしてあげること、つぼの刺激で不調部分の働きを良くするように働きかけること。これらを同時に行っているのがフットリーディング。

私たちの患者さんは、まず眠れるようになることから体が変わっていきます

メディカルリフレクソロジーで体を癒やす、心を癒やす

病院の医師は薬を処方し、数週間経過を観察します。
効くクスリなのか、効かない薬なのかは経過を見ながら判断していきます。

私たちも同じように手の感覚によるリーディングを行いあなたの体を観察しています。

日により体調は代わります。私たちは、どの部分が弱っているかを探し出すことが出来ます。施術の度に、変化するからだからのサインを敏感に読み取り、その時その時に必要なポイント、適切な刺激量を判断。

接することで信頼関係を築き、心を開いた患者さんから素直な気持ちを聞き出し、心の変化も感じ取りながら必要なつぼに刺激を加え施術を進めていきます。

心と体を同時に治療することで「自分で治す力」を高めていきます。

フットリーディングで出来る事

薬は効くらしい、原因はセロトニンの分泌量の関係らしい 

原因がはっきりしていないものに対しての治療はやはり時間がかかります。

うつのメカニズムは未だ完全には解明されていません。

医療現場では、仮説をもとに効果があるから、効果があるとされているから薬を処方します。医師もチェック項目だけで判断するのではなく、最終的には医師の経験と、直感を頼りにしながらの診断・処方が繰り返されています。

私たちの施術も経験に頼るところは多いです。

誤解の無いように最初に言っておきます。

メディカルリフレクソロジーを行ったからといって、スグに全部良くなることはありません。私たちはあなたの体が働きやすくなるようにその方向付けをいたします。治すのはあなたのからだ自身なのですから。

私たちは20年の施術経験の中で、施術後に多くの方の体調に変化があるのを確認しています。

私たちも足裏をチェックすることで弱い部分を探し出し経験から確立した適切な刺激法を用い、施術にあたっています。

使い古された表現ですが、「足には体の悪い部分の反応がすべて現れている」だから私たちは施術を行い続けています。改善している方々に喜んでいただいております

体調に波はあっても社会生活ができるレベルに皆さん元気になっています。うつであってもどのような社会性を持って生活していくか、どのように自分をコントロールできるようにしていくか、その手助けをしていくために、悪い部分をシッカリ探り当てるのが私たちのフットリーディングです。

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